プロフィール

はじめまして!
スキンセラピストのよーこです。

私はなぜか、中学生の頃より大人になったら人の役に立ちたい、
社会に貢献したいとおぼろげながら思っていました。今でも不思議に思います・・・

そんな私の目標は、スキンケアを通してみんな笑顔で元気になれる社会を作ることです。

その想いを胸に、オリジナル化粧品パームニティと、敏感肌からエイジングケアまでカバーするプロフェッショナルスキンケアシステム「インナーセル®︎」を開発し、スキンセラピストのコミュニティ「ビューティフィードバック健康美研究会」を運営しています。

今でこそ、敏感肌から解放され、敏感肌の方に向けてアドバイスや情報発信する私ですが、
かつての私は一年中、肌荒れをしてしまう超・敏感肌で悩み、試行錯誤を繰り返す苦しい日々を重ねてきました。

そんな私がどのように敏感肌から解放されたかをお話しします。

キレイになろうとしたら不健康になった

静岡県のある町で育った私はクラスで1番大きい存在でした。身長も体重も。

というのも、私の叔父が町一番のラーメン屋さんで、私の両親は共働き。
そんな環境でしたので、自然と叔父のラーメン屋で食事をすることが多くなり、
小学校6年生で身長160センチ、体重60キロ。
そして中身は子供なのに見た目は大人でした。

そんな私でも友達に恵まれ、もともとの楽観的な性格もあり、
まったく不自由なく育ち、高校生になるころは体重もさらに増加していきました。
身長はほぼ変わらないのに。むしろ、体が横に大きくなっていることすら忘れて楽しく過ごしてきました。

そんな幸せな日々を田舎で送っていた私でしたが、
美容の専門学校に通うために、東京に住むようになってようやく自分の姿を直視しました。
オシャレな街にスタイル抜群の友達。ハッキリ言って周りに私のようなデブはいませんでした。

もともと両親が美容室とエステサロンを経営していた関係で、
美容師は人を綺麗にすることが仕事だと思っていて、
自分がキレイになりたいとか、そういう気持ちはほぼなく、
お客様の身なりを整えてあげて、笑顔にしてあげる。
そんな世界に憧れてこの美容の道を選んだのです。

しかし、人を綺麗にするためには、自分自身の美意識を高めなければならないことに気が付き、
あまりにも違う自分をなんとかしたいと思い、かなりストイックに、健康に良いと思われることをいろいろ行いました。
自分を磨くことは美容を仕事にするなら当然だと、サプリメント、ヨガ、断食なども専門家の指導のもと取り組みました。
気合と根性で短期間でマイナス15キロの減量を達成しました。

その結果、
好きな服も着られるようになるし、体も軽くなり、まさに身も心も軽くなりました。

しかし、喜びもつかの間、次なる悲劇が私を襲ってきたのです。
美しさを求めた結果、私の健康に問題が生じたのです。
情けないことに、生理がストップし、膀胱炎と、もともとひどい便秘がさらに悪化。

頑張って綺麗になろうとしたら、不健康になりました。

しかし、減量で手に入れたスタイルは手放したくない。
筋トレや運動も取り入れ、少しずつ食べる量を増やし、プラス5キロでコントロールし、生理を復活させました。

その後、美容師免許を取得して、美容室に就職し働き始めて1か月。
はじめて肌の異変がやってきました。
美容師ならほとんどの人が経験する「手荒れ」を起こしたのです。

「そのうち治るよ」と先輩から言われ素直にそうかと思って過ごしていましたが、
全然そんなことはなく、なぜか私だけがどんどん酷くなっていきました。

指先から手のひらまでガサガサに切れて、関節からはグジュグジュした組織液が出てきます。
皮膚科を受診すると、美容師を辞めなければ治らないと言われ、断腸の思いで美容師を諦めたのです。

肌は本来美しく機能的!

でも私は、小さい時から女性が綺麗になった時の笑顔や明るくなる様子を見ていたので、
女性を綺麗にする仕事は続けたいと思い、
母に相談すると、エステティシャンになること勧められました。
母は、美容歴40年の美容師としてもエステティシャンとしてもパワフルで、
信念は「私たちの肌も身体も本来美しく機能的である」ということです。

東京に出て母の信念とは真逆の自由奔放な生活をして、
身体や肌の本来の機能を害した私は、
母と共に仕事をするようになりました。
そのような経緯でエステティシャンの道に進みました。

今度こそ、お客様に笑顔になってもらえる一流のエステティシャンなろうと
決心をしました。

しっかりした技術を身につけるため、歴史のあるエステスクールに入学し、
知識や技術の勉強が始まりました。

しかし、信じられないかもしれませんが、
フェイシャルケアの練習で顔が真っ赤に腫れ上がりました。
フェイシャルの練習は、相モデルでするのですが、
他の生徒は平気なのですが、私にはフェイシャルケアによる過剰な摩擦が刺激になり、
トラブルが起こってしまったのです。

美容師時代の手荒れに加え、無理なダイエットやストレスにより、
身体や肌の機能が壊れてしまっていたのです。

私が初めて自分の肌が、敏感肌と自覚した時でした。
子供の頃から少し乾燥肌とは言われていましたが、
これほど酷い肌とは思いませんでした。

それからというもの母と二人三脚で、肌を本来の機能に戻すための取り組みが始まりました。

母は美容室で数々の化粧品メーカーと取引があり、化粧品の成分に精通していました。
営業マンが母にたくさん製品を持ってきますが、ことごとく論破するほどの知識を持ち、
現場では、たくさんの肌トラブルを正常にした経験を持っています。

いろいろな化粧品を試し、二人で試行錯誤を繰り返しましたが、
重度の肌荒れをしていた私が毎日問題なく使える化粧品はありませんでした。

フォームが使えない、ローションが合わない。年に一度は肌荒れする。
美顔器を試せば赤くなる。だんだんシミが増えてくる。

正直に告白するならば、何事にも前向きで明るかった私ですが、
この頃は、さすがに落ち込んでいました。

肌トラブルがこんなにも心をネガティブにするとは!
女性を綺麗にして喜んでいただくことを目指していたのに!

考えてみれば明らかですが、
毎日行うスキンケアで使用する化粧品が、肌の役割を阻害する方向を向いていたらよくなるはずはない!

綺麗にしてあげたいのに、綺麗になりたいのに、叶えてくれるものがない。
このジレンマは続きました。

化粧品は作るしかない!

その結果、納得できる化粧品を自分で作るしかない!
という結論に至ったのです。

そうはいっても、
トラブルが起こっている時の私の顔写真を見せ、使用できる化粧品を作って欲しいと
製造メーカーに依頼しても、いい返事をもらえませんでした。
それはそうです。私の顔写真を見たら普通に考えたら断られて当然です。

しかし、そんな状況でも諦めませんでした。
その理由は、「肌はもともと美しい」。この私の信念にあります。
体を守る役目が肌にあるのなら、
肌の新陳代謝を正常なサイクルにすれば必ず綺麗になれる。

そんな肌の機能を阻害しているモノを除いてスキンケアをすれば、
肌は必ず復活するはずだ!と。

元来、諦めることの嫌いな私ですが、断られれば断られるほど心に火が付き
必ず自分の肌でも使える化粧品を作ろうとの思いを強くしました。

こんな強い思いが天に届いたのか、十数社目に「なんとかやってみましょう!」
という製造メーカーに出会ったのです。

それから、メーカーの研究者と肌の機能を壊さず、高めるための商品の開発が始まりました。
そもそも、化粧品は試作をする必要があります。成分ひとつひとつの肌変化を確認しても、
最終製品になるとまた別物になります。
特にクレンジングとフォームは季節によって、使えなくなることも多く、最終的に決まるまでには2年を要しました。

こうしてパームニティシリーズが誕生し、私の肌はようやく安定し始めました。

心地よい習慣こそ最強の美容法

そして、以前の私のように敏感肌で辛い思いをしている人のためのオリジナルメソッドを作りました。

オリジナルプログラム「5つの習慣」の完成

私が使える化粧品に出会えたことで、肌の弱い研究会仲間のエステティシャンにも試してもらいました。

今までメイクをすると顔がむず痒くなる方が、数ヶ月後に同じファンデーションでも落ち着いたとの報告や肌の赤みがなくなったなどの感想をいただきました。

そこで、もっと短期間に、どんな方でも、簡単な方法で肌が整う方法はないかとオリジナルのプログラム「敏感肌のための5つの習慣」を開発しました。

この方法を伝えると、二週間でお肌に大きな変化が現れてきます。
体験してくれた方からは本当に喜びの声をいただいています。

この「5つの習慣」は肌の基本的な機能を回復させるように考えてありますので、体験者の方はみなさん一生このやり方でできると安心して続けています。

特に若い方には、早くに基本的な肌への考え方が身について良かった。以前の美容法には戻れないと言っています。

お肌が健康になると笑顔が溢れます。

笑顔から元気が生まれます。

以前の私と同じように肌で悩んでいる方に、1日も早く綺麗になっていただきたいとの思いでこの活動をしています。

さらに、もう一つ大事なことをお伝えします。
どんな有効な方法でも、一人では続かないことが多いです。
私も、肌が元気になったのは、母がアドバイザーとして近くにいてくれたからです。
たくさんの肌トラブルを解決してきた経験と、それに加え、食事の面からも総合的にアドバイスを受け、
その結果、正常な肌に戻ることができました。

今度は私がみなさんのアドバイザーになって、みなさんのお手伝いをしたいと思います。
その結果、自分自身で肌をコントロールできるようになってくれるのが、希望です。

今日のこの日は、この人生で一番若い!
だから1日でも早く、肌の回復しやすい時にぜひ一緒に始めましょう!
応援します。