お肌の豆知識

知識を得て軸を持つと強くなれる!

敏感肌との向き合い方

こんにちは、
スキンセラピストのよーこです。          

今回は現在敏感肌を本気でなんとかしたい、
そう思っている方向けに書こうと思います。
正常肌にしていくということを一緒に考えていきましょう!

まず、このブログを読んでいただいているということは
もうすでにかなりの情報を取っている方で
はないかなと思っています。

辛い思いをしているあなたを
早く改善してあげたいから、
少し専門的なことが入ってきますが、
できるだけ優しく書きますので、
理解してください。

この方法を知っているか
知らないかで数年後に大きな差がつきます

とにかく、あなたの肌を改善する
ことが目的ですから、
最後までお付き合いください。

適切に行動していけば、
必ずあなたの肌は良くなります
ので安心してください。

お肌にトラブルがあるということは
それだけで、すごくストレスを
抱えていることに他なりません。

それは私も経験してきたこと
なのでとてもよくわかります。

何かに集中している時や、
肌が少し違和感があると
肌を掻いていたり、
爪で触れていたり
なんでもない肌が赤みを帯びてくる
なんてことありませんか?

ほんのちょっとしたことなのですが、
ストレスです。

これが積み重なると
集中力ができなくなります。

まずはこのような状況から
少しでも早く抜け出すようにしたいですね。

今回のテーマは情報に振り回されない、です。

自分の肌を知る

スキンケアの情報
今どんな風に取っていますか?

SNSやYouTube,テレビや雑誌、
様々なところでいろいろな情報が発信されています。

これらの情報の中から
何を参考にしたらいいのか迷いますよね!

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私は、これらの情報の中から
自分にとって有益な情報を
見つけるには
自分自身の肌を知り、
自分の肌に、
何が必要かを考えること。
そして、
使った時に、
自分の肌でそれが良いか悪いかを
判断できることだと思います。
+——————————————+

私は美容業界にいて、
すごく感じていることがあります。

それは、この20年の間に敏感肌の
悩みの方がどんどん増えているという現実です。

その証拠に、昔は美容雑誌に特集される、
肌質別のスキンケアの紹介のページの中には、
敏感肌という名前はありませんでした。

毛穴のお悩み、ニキビのお悩み、乾燥の悩みなどが
並んでいましたが、
今では敏感肌というカテゴリーが
非常に大きく特集されます。

これだけでも自分は敏感肌である、
と思っていらっしゃる方が
増えていることがわかります。

しかしこうすればいいよ、
という明確な情報を探し当てられない
ことは非常に複雑な理由があります。

それは全ての情報が点であるということです。

ニキビができた時には
このように対処しましょう。

シワがあったらこの化粧品を使いましょう。

肌荒れをする時にはこの食事がいいですよ。

さらには、年代別で区切られてしまっている
という背景もあります。

20代はメイクアップを
中心とした情報が、目に付きやすくなってます。

30代になれば、少し美容液の情報が
目に入りやすいのではないでしょうか。

そして、40代になれば
美容医療の情報が飛び込んできます。

さらに、50代になると、
化粧品や美容医療ではなく、
体の中からだよね!
食事だよね!っていうような。

こんなアプローチが目立ちます。

どれもこれも間違ってはいないけれど、
全てが点の情報で総合的に
肌を見ていないように思います。

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そもそも、自分が敏感肌だと判断する時
どうなったら「私は敏感肌です。」という
目安はあるのでしょうか?

一回赤みが出たから?
繰り返し赤みが出るから?
痒みが出やすいから?
肌がピリピリするから?
などで決めるのでしょうか?

そして、自己判断で
敏感肌用のケアを探し始めます。

肌改善の体験の中から
これを使って良くなったという
話があるとやってみようという流れですね。

肌がどの状態の時にそれが合っていて、
肌が変化したらどうする。
という指示はありません。

同じ体験を参考にするのは
悪いことではありません。

今の自分の肌の状態に合っているかを
考えられる知識があれば
良いですが、

それができないと

良かれと思ってやったことが
返って良くないことに
なるのは悲しいことです。

例えば
ビタミンC入りの商材は
使用中は肌が引き締まる
感じを受けます。

この時は、乾燥しすぎると感じたら、
使わないと判断できれば
とても良いと思います。

でも、知らずに乾燥しているのに使い続けて
乾燥がひどくなるケースもあります。

また、他の例で
アルカリが高いと肌が柔らかくなり
その後、余分な肌が剥がれ、すべすべします。

すべすべは気持ち良いのですが
さらにその後に乾燥する人と
乾燥しない人がいます。

あなたはどちらの肌ですか?

乾燥するのであれば
やらない方がいいです。

このように、自分の肌はどうなるのかを
知っておくことが必要です。

肌の知識を得る

自分の肌はどんなタイプかを知るためには
肌の知識があれば
判断がしやすいですよね。

でも、多くの情報の中に
肌についての知識や
なぜ、肌が作られるのか、
なぜ、肌にトラブルが起きるのか
どうして、肌が敏感になったのか、
という根本的な情報は、
なかなか見つけることが難しいです。

根本の原因を知らずに、
違う対応をすれば、
解決できるものも解決せず、
敏感肌の人が増えてしまいます。

そのような理由で、
沢山の情報から
自分の肌にあうものを選ぶには、
知識が必要だと思います。

知識がないことで、
自分の肌にとって適切な対応を間違ったり
どんなスキンケアが
良いかわからないまま時間が過ぎます。

このことが問題だと思います。

肌の知識を一緒に学ぶために、
次回から「肌の豆知識」をご用意しています。
お楽しみに!

肌の感覚を高める

私は20代に自分の肌で、
化粧品やエステティック、
様々な美容法を試しました。

その結果、
肌トラブルを起こしたという経験から、
長年に渡り肌トラブルが、
なぜ起きるのかということに、
真剣に向き合ってきました。

エステスクールへ通っている時も、
肌の構造は、私も他の生徒も同じはずなのに、
なぜ私だけトラブルが起きるのか?

みんな同じように練習をして、
同じ化粧品を使っているのに、
あなただけトラブルが起こるのだから、
あなたの肌に問題があるのではないのか、
と先生に言われました。

こんな繰り返しの中で
どこか、自分に欠陥があるのではないか。
と考えてしまったことさえあります。

私と同じように、敏感肌で苦しんだ、
美容の同僚たちは、
この美容業界では肌が綺麗な人でなければ
仕事ができないと夢を諦める人たちもいました。

ですが、私は諦めずに今もここにいます。

それができたのは、
①自分の肌を知ることを学んだこと
②肌の知識を得たこと
③肌の感覚を高めること
を実践してきた結果だと考えます。

それからというもの、学んだことを生かして、
自分の肌にぴったりな対応をすることで、
肌の感覚を高めることも可能になりました。

そして、
トラブルが起こる前に、
肌が変化する何らかのシグナルがあることに
気付きました。

それまでは、今まで通りのスキンケアをしていましたが
それに気づいてから
肌の感覚を育てようと思って
肌に触れるようにしたのです。

その触れ方や
感じようとする方法は
別のページで詳しくお伝えしています。

そしてその方法で
肌をコントロールする基盤が
できました。

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簡単に誰にでもできて、
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