スキンケア

【敏感肌の私】紫外線対策の3つの実践方法

紫外線ケアに出会った話

この記事では、敏感肌の人が紫外線にどのように対応したらいいかの実践方法を伝えます。
敏感肌の人は、例外なく肌の仕組みや構造などをご存知だと思いますので、この記事ではあえて、
それらのことは省いて、実行しやすいすぐに使えるスキンケアを紹介します。

*敏感肌がやっておく紫外線対策の始め方

日差しが強くなる頃には、敏感肌の方は、
どんな紫外線対策をしたらよいか悩みませんか?
陽に当たった直後の対応はどうしますか?
そもそも普通肌になりたいと思いませんか?

実は私は、美容師時代の手荒れから始まり、エステ練習の時の顔が腫れ上がった経験から
敏感肌になりました。

だからこそ、敏感肌の辛さはすごく理解しています。
そういう訳で、エステティシャンとして美容家の仲間とともに現場の体験をベースにした
紫外線対策から、陽に当たった時の対処法、さらに陽に当たっても大丈夫な肌の作り方を
ご案内したいと思います。

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アトピーエステティシャンがキレイになりたいのに肌荒れし薬を使い続けたくない一心で心からの笑顔と元気な身体を手に入れた物語

私の経験では、敏感肌は、肌本来の力を高める事により、トラブルが起こっても元に戻れる肌ができると信じています。

でも、敏感肌の方は、なかなか結果がでないことで、諦めの気持ちが強くなっている方が多くいるように思います。

確かに現在のマスク生活で、今までより、さらに敏感肌を意識する方が、増えているように思います。

でも、安心してください。
最初は気持ちが落ち込んでいた人でも、肌の本来の力が少しずつ付くことで、短期間で元に戻っている人がいます。

でも、「そんな簡単にはでき無いでしょ!」と、おっしゃるのも理解できます。
確かに敏感肌を改善するのは簡単なことではありません。

でも、肌は人間にとって大切な臓器の一つです。

その大切な器官が、壊れ続けていること自体がおかしな事ではないでしょうか。

原因となる事を少しづつ取り除き、良い方向へ向かう努力はするべきだと考えています。

それが巡り巡って、体全体の健康法になると思います。

そこで敏感肌がやっておく紫外線対策の始め方をご案内します。

紫外線対策は夏だけと思っている方がいますが、一年中やって欲しいと思います。         

夏になるまでは、肌を育てる期間と考えると、肌に刺激を与えて乾燥になるような紫外線は冬でも同じくダメージがあります。

一年中、紫外線防止剤をつけ始めて肌が白くなった方は、私の周りでもたくさんいます。

でも、めんどくさいと思いますよね!私も以前そうでした。

元々、乾燥肌でしたので、高校生の頃は頬がかさついていても全然、気にしない子でした。
 
そんな私が美容師になって手荒れを経験しました。他の人はならないのに!
 
普通肌と比べると敏感肌の人は、肌を作る力が少し弱いように思います。
 
ほっておいても良い人もいますが、私たちは肌に力をつける方法を選択します。

 
風邪をひきやすい人は、ひかないように対策を考えますよね。それと同じです。
 
自分にあった対策を見つけて習慣にすれば、トラブルで悩むことが少なく、肌も、心も明るくなります。

 
ぜひ、紫外線対策は一年中しましょう!
 
紫外線吸収剤は肌に刺激が大きいので、私は選びません。散乱剤が良いと思います。
 
日傘の用意も必要ですね。手袋も使いましょう。今はマスクですが、それでも日焼け止めはつけます。

*知っておきたい紫外線に当たった時の対策

意外と知っているけれど忘れやすいことなので、しっかりやりましょう!
 
陽に当たった直後から、炎症は起きています。

そんな時は直ちに、冷やすことに限ります。
できれば保湿しながらです。
 
私は海に行くときには、
タッパーに化粧水とコットンを浸したものを用意します。

海水はすぐに水で流すこと。
メイクしていてもその上から化粧水のコットンパックをします。

特に首です。
汗をかいたまま放置すると痒みが出ます。
 
そこにも化粧水コットンで毛流れを逆らうように汗を拭きます。

蒸発させながら体温を下げて保湿もできます。

そして、その夜にはローションパックですね。
いつも使っているローションをたっぷり含ませて、

15分ほどお顔にのせましょう。
そのときに、ほ照りを感じるようでしたら氷をひとつつまんで、お顔の上で滑らせます。
 
冷える肌を感じてください。
 
簡単なことと思うかもしれませんが、これが大切なことです。
ぜひやってみてください。
 
他にも色々対策はありますが、またの機会に書きます。

*陽に当たっても大丈夫な肌を作るすすめスキンケア

しっかり対策をしたつもりでも、日焼けをしてしまうことってありますよね!

そんな時、
サンケア剤が悪いのか?
ファンデーションが悪いのか?
など、判断のつかない葛藤が始まります。
 
そんな時にこそ一番必要なことは、

1.相談できる場所があること
 肌は毎年、季節や、体調によっても変化します。
 肌をしっかり見てくれる人がいることが安心です。

2.肌の力を高めておくこと
 日焼け対策をしっかりしても、日焼けするときは肌の内部が充実していないことが多いです。
 ですから、夏の強い日差しに当たる前から肌を育てる方法を身につけましょう!

では、肌を育てる方法ですが日差しに当たっても、大丈夫な肌になることです。

私はこの肌土台を高めるケアを行い一日中、遊園地で遊べるようになりました。

今では、敏感肌のために楽しめなかったハワイに行きたいと考えています。

今回はその中の大きなポイントをまとめてみました。

※敏感肌や、化粧品アレルギーの肌の方が、肌土台を作る5つのスキンケアのコツをまとめました。
① 肌の変化にいち早く気づき、対応ができること
② 肌の感覚を高める
③ 肌をこわなさい汚れ落としを身につける
④ 紫外線から肌を壊さないで、肌を守る
⑤ トラブルが起きても、元に戻れる肌土台を作る

この詳しいやり方などを
「敏感肌の素朴な疑問に応える」
というオンラインセミナーでご案内しています。
ぜひご参加ください。

敏感肌の方が紫外線に当たっても大丈夫になるためには、肌を乾燥させないことが最初に大切です。

乾燥が進めば細胞同士の隙間から水分が蒸発し、その隙間から異物が侵入してきます。
それを察知して神経は肌を守るために皮膚表面まで張り出してきます。
乾燥している肌の隙間から侵入した異物が神経に触れることにより刺激が起こるのです。

しっかり紫外線対策をやって、それでも日焼けでトラブルを起こしてしまうのは肌の乾燥が進んでいるからと思われます。

まず肌を感じる、肌の感覚を育てる、肌を壊さない、肌を守る、それをしてからやっと肌を育てましょう!

これを2週間で習慣づけをするために作られたプログラムで私は肌を整えました。

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