スキンケア

敏感肌で赤みが治らない方へ、おすすめスキンケア!

相手の顔を見て話たい!

敏感肌で顔のどこかに治りきらない赤みがあると、
しっかり顔を見ながら自信を持って話せない事ありませんか?

私はありました。
講習会で話す時には、赤みや肌チェックは欠かせませんでした。
それが話すときの声のトーンに大きく関係するからです。

大丈夫、肌はいけてる!
そう思える時には心も元気で講習会も成功しました。

今振り返っても、私は20年に渡り肌トラブルを続けていたので、
季節が変わる時にはいつも何かが起こるのではと、いつも心配していました。

私の詳しいプロフィールをよかったらご覧ください。
アトピーエステティシャンがキレイになりたいのに肌荒れし薬を使い続けたくない一心で心からの笑顔と元気な身体を手に入れた物語

肌トラブルが続いていた時は、ダメージサイクルに入っていて何をやっても、変化はありませんでした。

本来の肌を育てる成長サイクルに変わる時に出会うことが、肌人生の変わり目でした。

それまでは、もう悩みたくないと思いながらも、諦めながらも

やはり肌が普通になれば、人前に出ても明るく振る舞えるし、自分らしくいられる!と、
本当に思いました。

そんな中、自分の肌に合わせてのケアを行うことで、肌は日増しに正常になっていくことが分かりました。

今では、肌の赤みが出ても狼狽えることなく、数日で元の肌に戻すコツを手に入れました。

なぜなら、炎症を起こしていることは本来の姿ではありません。

その原因を取り除いてあげることで、回復するのです。
でも、自分の肌に合わせることがもっとも大切なことです。                                                                   
私は現在は、エステサロン向けの化粧品の開発と販売、エステスクールではエステ講師
として教育やサロン経営の指導を担当しています。

そのような関係で、エステサロンの先生方と、敏感肌のお客様の対応をしてきました。
そこで肌に合わせることの重要性と、現場で経験したたくさんの症例などから得られた、
肌改善のコツやおすすめの方法をお伝えします。

敏感肌の赤い色むらを整える3つのコツ

毎日行うスキンケアで肌が壊れるイメージなんてないと思いますが、意外とここに大きな落とし穴があります。

優しく触れましょう、と書かれている文字はよく見かけます。

でもどのくらいの触れ方かわかりません。

ご自分の手でお顔に触れる。
その触れ方ですが、ご自分の肌にあった触れ方の指導を受けたことありますか?

化粧品は欧米の化粧品メーカーから日本に入ってきました。
使用方法の説明文も一緒に入っていると思います。

以前、お客様から聞いたことがありますが、
高校3年生の終わりの頃、化粧品メーカーの人が学校に来てメイクの方法や、
化粧品のことを話してサンプルをもらったと言っていました。

その時、クレンジングは汚れを落とすからなじませるためにマッサージする事と言われたそうです。

えっ!マッサージするの!

今では考えられない!

肌に対して、どのくらいの強さが良いとか、肌が変わっても
その触れる強さは変える必要はあるのか
そんなこと知りませんよね。

他の人にも聴きました。

クレンジングは汚れを落とすものだから、しっかり密着させてゴシゴシ
手でマッサージすると言っていました。

さらに他の方は、クレンジングの時にお顔のコリも一緒にほぐせば、
お顔が小さくなるから時間をかけて丁寧にやると言っていました。

肌の状態に関係なく、ご本人のやりたいことを手に反映させて
肌への触れ方が強くなっている方が多くいることが分かってきました。

こうして敏感肌が作られたのかもと思うばかりです。

でも敏感肌は方は、そんなことしていないですよね!

特に肌の薄い人は神経が張り出していることがありますので、
肌が敏感に反応しますから。

そう思いながら肌への触れ方のレッスンを
繰り返しやったところ肌が正常に戻り始めました。

この方法は、繰り返しますが、お肌に合うことを選んでやってもらいます。

肌は、
脳が感じて肌に指示を出すより早く反応するとわかっています。

乾燥した部屋に、30分いると肌は反応して、肌を守る体制に入ると言われます。

肌が壊れた!
肌が攻撃を受けた!

と感じれば守る働きが動き始めます。

時には赤みを出したり、プツプツ湿疹のように反応したり
さらに
攻撃が続くと判断したらかゆみが出ます。

かゆみの後はムズムズします。

さらに継続すると腫れてきます。

この刺激が微弱で慢性的に起こると肌はくすみます。

さらにはシミにもなります。
ニキビになる肌質の方もいます。
そんなわけで、
トラブルの連鎖が始まります。

敏感肌の方は
保湿に気持ちが行きますが、
最初に
肌にどう触れるかの
レッスンを
是非ご案内したいです。

私たちエステティシャンが
習得した技術の一つに
ファーストタッチというものがあります。

最初に肌に触れる時のやり方です。

その方法を
毎日のスキンケアに取り入れていただく事で
敏感肌の方が肌を壊すことが、非常に少なくなります。

ファーストタッチで、こんなことが習得できます。

①肌を感じようとする気持ちが育まれます。
②肌への感覚が敏感になり、肌の変化が自分でわかるようになります。
③肌に触れることで、心の中に癒しの気持ちが湧いてくるのを体験できます。

ヒリつくお肌、かさつくお肌の力を高めるためには

「お肌にとって優しいクレンジングを選びましょう」と、
敏感肌の方は勧められますよね。

しかし、これが一番難しいことです。

自分にとって優しいモノを、選ぶことが出来ずに
今まで敏感肌が続いてきたのかもしれないのに!

と、20年間思っていたことがでてしまいます。

そこで、
優しいとはどういうことなのだろうか?
と私は考えました。

そこで、
お客様のお肌を見ながら、何を今まで使っていたかを聴き、
そして、化粧品研究者の方に
作り方や種類、成分、特徴を学びました。

でも、私が欲しい答えはそこになかったのです。

ですから、
私が求める条件を5つ出して、クレンジングを作ってもらいました。

複数の試作品が上がってきました。

恐る恐る私は試してみました。

最後の判断は自分の肌がどう感じるかでした。

こんな経緯で、とうとう自分に合ったクレンジングを手に入れたのです!

この時に一番大事だったのは、私の肌がどう感じるか、でした。

肌の上で何が起こっているかを感じる感覚を、私の肌が分かっていたことでした。

ですから、敏感な肌を正常に戻す第一歩は、自分の肌の感覚を育てることだと思います。

その後に
今はダメージのサイクルにいる。または、成長サイクルに入ったとか、
わかるようになることだと思います。

そのために、まずやっって欲しいのは
クレンジングを肌にのせるだけ。
こすらない、この方法でお肌はどう感じるか試してください。

ここから始めましょう!

変わりますか?

その精度を高めるためにはタッチングのレッスンが大事になります。

個別の相談や、セミナーでタッチングの
練習会をやっていますので
ぜひ、参加してください。

なかなか治らない敏感肌の方へ、おすすめスキンケア

肌を壊さないことが大切ですと、
私たちはいつも言っていますが
それでは
壊れてない肌とは、どんな感じでしょうか?

感じ方はそれぞれではありますが、

私の感覚では肌が柔らかいことが良いと思います。

首とお顔と肌の硬さを比べてください。

どちらが硬いですか?

お顔の方が硬い方はおすすめスキンケアがあります。

さらに
お顔の方が柔らかい方には次の質問です。

はりはありますか?
弾力はいかがですか?

肌の力が高まると、はりや弾力があります。

もうひとつ気になることは
肌は薄くないですか?

これはいかがでしょうか?

長く敏感肌をやっていると肌が薄くなります。
まして
薬の作用でも肌は薄くなります。

本来肌は、硬くはないけれど
ある程度の肌の厚みは必要です。

その膨らみ(厚み)に
水分が含まれて、脂質にも満たされて
細胞が丈夫で潤いの皮脂膜で覆われている状態、
これが良好な状態です。

良好な時の感覚は、
ローションがしっかり入るのを
を感じます。

しかし、
その逆は
ローションが肌の上で泳ぐ感覚です。

これわかりづらいですよね!

その時のローションの種類よって
ただ、保湿剤の濃度が濃いとか薄いとかがありますし。

では
肌の上で泳いでいるか蒸発していることが
浸透しているかがわかりません。

そこで
私たちが考えたことは
肌に厚みが出来上がった時や
まだ肌に浸透できない時や

その肌の状態が
がわかるローションを
作ってみました。

もちろん保湿や
肌の土台を作ることも
考えてありますが

一番化粧品で
やりたかったことは
今の肌を知る基準に
する化粧品が欲しかったのです。

それが出来ることは
今の肌がわかること

肌の上でローションが泳ぐことは
肌が硬いかもしれない
と考えます。

炎症を起こした
期間が長い方の肌で
肌は薄いのに
ローションが浸透しないことがありました。

この方々に
ローションの使い方をシェアして
肌の様子を見ながら
ケアを進めて行くと
肌が変化し始めるのがわかります。

肌が柔らかくなるにつれて
肌に水分を含むことができるように
なってきました。

そのタイミングから
肌が元に戻った気がします。

こんな考えに賛同してくれた
仲間のエステサロンのオーナー様
が現場で色々な肌質や年齢を試して
いただき
この肌を知る化粧品のことが
肌改善に役に立つことを
実践してくれました。

敏感肌を改善するには
今の肌を知ることから始まります。

そのスキンケアは
肌のダメージサイクルから
抜け出すことです。

この抜けるためには
成長サイクルへ向かうための
スイッチが必要です。

そのスイッチを
入れること。

これが、どこに必要か
肌に合わせることこそ
肌人生が大きく変わります。

肌に合わせ方の学びをセミナーで行っています。

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