お肌の豆知識

心の持ち方と肌内部を考える

ローション

こんにちは
スキンセラピストのよーこです。

私はずっと
肌を壊さないことの大切さを
お伝えしています。

そしてずっと
敏感肌は体にも心にも
悪い影響があること
もお伝えしています。

私は短期的な成果よりも

◉自分の肌の力を試したいと思う方

◉自分にぴったりの方法を手に入れたい方

◉本質志向の方

に届けたいと思っています。

では今回は、
より具体的な方法を
お伝えしていこうと思います。

*心の持ち方

今回は、
敏感肌に向かい合うときの
心掛けで大切なことが3つあります。

+——————————————+
1、普通肌に戻ることができると信じること
2、スキンケアの目的を理解すること
3、肌のケアは健康に繋がることを知ること
+——————————————+

敏感肌だから仕方がないよねという諦めはもう手放しましょう!

考えたことが実現することは自己啓発本や、
深層心理の見地から明らかになっています。

正常肌になれると考えて行うスキンケアの方が
良い結果が出るということです。

また、今やっているスキンケアが
肌を壊さないかを肌自体が感じられるように
なると更に良いです。

これは毎日のタッチングを続けることにより、
自分自身の肌が、昨日と今日はどう違うかを
感じられるようになるということです。

そして、
その変化にいち早く対応することが大切です。

*肌の内部を想像する

肌は内臓の鏡とも言われます。

その肌の健康が長い間、傷んでいることは
とても体にはよくない事です。

最近のアレルギー研究では、
小さな傷から入り込むアレルギー物質で
思わぬアレルギーになると言われています。

アレルギーは食べ物という、
概念だけでは語れないことが起こっています。

一日も早く肌が正常になる方法を、
手に入れることが大事です。

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肌は外部の環境に大きく左右されています。

外気の温度や湿度が急激に変化すると
肌は脳への連絡をせずに、
肌を変化させて対応しようとします。

例えば、
肌を硬くして守りなさい!
神経を張り出して赤くすることで、今危険です!
異物が侵入したので、攻撃をします!

そのような反応をします。
さあ!大変です。

肌の外部の変化で、
肌はオロオロしているように見えます。

でも、実際はそれほど大切な体ですから
守る方法はいくつもあります。

その最前線が肌のバリア機能です。

このバリア機能が壊れると
先程の危険を知らせます。

*炎症が起こった時にどうなるの?

実際に炎症が起こった時を例にイメージしてみましょう。

炎症が起こった時

太陽の日差しに当たって
軽いやけどをした時などは、
肌の表面が壊れて
水分を失い茶色に変色する
状態ですね。

でも、ひどい日焼けは熱を持ち、腫れます。

それは、血液が修復をするために
集まってくるからです。

肌が正常であれば、
数日でこの修復が終わって、
肌の奥から新しい肌が生まれてきて、
古い肌が剥がれ落ちるので終わります。

でも、我々敏感肌は肌の赤みが継続します。

これは何が起こっているのでしょうか?

肌を守っているバリア機能が壊れているからです。

肌に隙間があいていると
水分は蒸発し、異物が侵入します。

そして肌は乾燥します。

乾燥が継続すると、

乾燥からまた炎症が起きます。

炎症が起こると白血球が集まり、
侵入物を追い出そうとします。

すると化膿します。

白血球は正常な細胞にも攻撃を仕掛けますから、
その周りは神経が張り出し
少しの刺激でも、
反応するようになります。

こんな時に痒みが出ると
掻きむしりたくなりますよね!

そうすると
さらに悪循環が始まります。

これを肌のダメージサイクルと
私たちは呼びます。

肌に刺激を与えない

この時に私たちができることは、
肌に対しての刺激を与える環境を取り除くことを
することです。

例えば、
洗顔の時に肌を壊さないこと。
紫外線で肌を壊さないことです。

ですから、
肌の良い状態の時に
洗うことで、肌を壊さないことだ大事です。

刺激がないことを続けていると、
自然に肌が回復することができます。

紫外線の予防のケアも同じです。
肌が壊れない方法を
探すことが大切です。

肌のやる気スイッチをONにする

このように肌を壊さないことを
しっかりやった後に、
肌の内部で問題点を探します。

肌が硬いときは、

例えば、
肌が垢になるときも
酵素の働きがなくては反応せずに、
肌の上に老化角質として残ります。

酵素はあっても水分がないと
酵素は反応しないのです。

肌に水分を保つようにすれば、
肌は正常なサイクルに戻ります。

水分キープ力が不足している時は
肌がセラミドなどの脂分が作れない
と考えて、
そのきっかけになることを探します。

このように、ステップを踏みながら
肌を育てていく方法があります。

*肌をみる化粧品が欲しい!

私たちは肌の上でどうなっているのか
いろいろ想像して、
次のスキンケアの方法を考えました。

その時、お客様の肌状態がわかれば
対応が簡単だと思っています。

実は、
肌状態を知るきっかけになった一つの例があります。
現場で、お客様の中に
化粧水が肌の上で馴染まずにいるような肌があることに
気付きました。

炎症を繰り返しをした肌で
肌が硬くなり、弾いているような
肌です。

何を補っても、肌の上で泳いでいる
感じの肌です。
その肌をビニール肌と呼びます。

そんな時、
私たちが敏感肌用に開発した
ローションに、ある特徴を見つけました。

普通肌の方が使うと
肌の表面はさっぱりという
感じになります。

しかし、
ビニール肌の方は
ベタベタして重たいとの
感想をおっしゃるのです。

これは本当に驚きました。

これは、使った肌で
同じ商品でも感想が違うのです。

ということは、
その使い心地で肌の状態がわかるということです。

他の方にもよくよく話を聞くと、
ローションが重いと言われる方は、
長年の敏感肌で、肌が硬くなり
ほとんどのものを弾いているようです。

そのようなことから、肌の状態が分かれば、
これで対応ができると思います。

肌の育て方には
いろいろな方法がありますが、
水分の保湿というとても
大切な部分ができるようになれば、
将来に大きな期待が持てるようになります。

これは大きな前進です!
あなたの肌はどんな状態ですか?

その見極めができればあとはコツコツお肌を育てるのみです。

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