敏感肌のための食事

30代からのダイエットを成功させる3つのコツ

20代と違って30代は代謝が下がりがち
これまでの方法では結果が出ない?
そんな時でも成功させるコツを紹介します!

スキンセラピストよーこ
スキンセラピストよーこ
こんにちは!スキンセラピストのよーこです。20代で15キロの減量に成功したにもかかわらず30代以降に出産して迷走した私の経験をお話しします

20代の時期には素敵な洋服を着たり、
友達と自分を比べることも多くある時期ですよね。

もっと痩せたいと思ったり
友達がやっていることを一緒に試してみたり。

その中でも、20代の女性の体のことを知った上で
試すことができたら、その後の生活もとっても有意義に過ごせますよ。

今回は、私は20代で15キロ減量に成功したのに、
その後に大変な思いをした経験から成功するための3つのコツをご紹介します。

30代から始めるダイエット食3つのコツ

「30代」としているのは
「代謝」が少しずつ下がってくるのを実感する
年代だからです。

20代ではどんなことをしても
結果(減量やサイズダウン)は
できてしまうものです。

これから紹介するのは「代謝をあげる」食事の方法です。

コツ①食べる量を減らさない

朝ごはんはヨーグルト
昼ごはんはサラダ
夜ごはんはおかずのみでごはんは食べない

万年ダイエッターの場合、こんな食生活は珍しくありません。
私もそうでした。

このようなとき、体はどうなると思いますか?

始めたばかりの頃は「代謝」が良いので体重が減ります。
しかし、ずっと続けていくと「体重が落ちなくなる」ということが起こります。

なぜでしょうか?

それは「省エネモード」になったから。

体に食事というエネルギーが入ってこなくなるため
生命維持をするために最小限の細胞しか動かなくなるのです。

ここからは食べる量を減らしても減量しません。
サイズダウンも期待できません。

みるみるうちに肌はカサカサになり、くすんだ印象になります。

ここから代謝を高めるためには
「食べる量を増やす」ということなんですが、
重要なポイントは
「消化吸収の機能も衰えてる」
ということです。

消化吸収は「食べること」でしか機能しません。
それがずっと少ししか行われてなかったのだから
急に増やしたらパンクするのは想像できますよね。

だから少しずつ増やしましょう。

何を増やすべきか。

「白米」です。

よく噛むことで、ゆっくり分解させ糖質になります。
噛まないとあまり美味しくないです。
よく噛めば甘く美味しさが出てきます。

美味しいと思えば唾液が出ます。
さらには消化吸収の準備が始まります。

白米にはお味噌汁がぴったりですね。
さらに食欲が増します。

白米のメリット

1、よく噛める
2、脂質が少ない
3、食物繊維が取れるから腸に良い
4、たくさん食べても飽きない
5、タンパク質も含まれている
6、精製度が低く消化に優しい
7、添加物なし!家族と同じ食事が楽しめる

ラッキー7ということで7つにしておきますが、
もっとメリットはたくさんありますよ!

ダイエットを考える上では
脂質やタンパク質が気になるところだと思いますが、
実はエネルギー源がないとそもそも代謝は低下してしまいます。

エネルギーはガソリンのようなものですね。
ガソリンがなければ私たちは動けなくなります。

だから省エネになって、
代謝が落ちていくわけです。

もっと食べていいんです。
「白米」をしっかりよく噛んで食べれば太らないから。

コツ②ずっと続けられる状態にする

万年ダイエッターの私の経験から言えば、
ダイエットはずっと続けられる方法がほぼない気がします。

ずっと「食べちゃダメ」という意識がありませんか。
それでは続けられるはずがありません。

そして腸内環境が悪化していきます。
臓器に不調が現れてきます。

腸内環境が悪かった私の体験をシェアしていますので
ご覧ください。

胃腸も肌も元気にするのが本気の美肌再生便秘症だった私が たった10日間のプログラムで 胃腸が上向いた話 ファーストタッチ洗顔でかなりお肌の状態は改善してきて...

だからといって「白米」が良いからと
それしか「食べちゃダメ」と思ったのなら
黄信号ですよ!!

何を食べても体に悪いものなんて
今の日本には売られていません。

時々、パーっと食べたって良いのです。
その前に「胃腸の状態」を整えておきましょう。

この体との付き合い方がわかってくると
本当にストレスフリーになります。

ダイエットを成功させる最大のポイントは
「ストレスフリー」にすること。

心も体も心地よくいられたならこんなに幸せなことはありません。
そんな状態の時には

・血流も良い
・筋肉も柔らかい

から運動の効率も上がりますよ!

コツ③肌を観察して体調コントロール

お肌は繋がっている
お肌も繋がっている

胃腸がどんな様子なのか、
日々のスキンケアで観察する習慣を
つけてみてください。

お肌が乾燥しているのはどうしてでしょうか?

化粧品が合わないから?
栄養がしっかり取れてないから?

お肌を観察すると体のいろいろなことがわかってきます。
今、実践しているダイエット法や食事法が
自分にとってぴったりなのかを判断できます。

観察する方法はこちらで紹介しています

敏感肌で肌荒れを繰り返した肌を毎日の洗顔で肌をよみがえらせる秘訣敏感肌で肌荒れやニキビを繰り返してしまう人でも、ファーストタッチ洗顔を行うことで本来の肌がよみがえる!毎日2回行う洗顔を見直すことで肌土台を整えましょう。...

思い込みでダイエットを続けていると
本当に健康を害するまで気づかないことがあります。

過去の私の経験をシェアしますので、
ぜひ参考にしてください。

15キロの減量に成功した過去の呪い

20代はなんでもできる。
少しの無理も元気な身体で乗り越えられるものです。
徹夜して寝なくてもなんとかなってしまう身体。
まる1日食べなくてもお腹は空くけど、元気に動く身体。

そんな状況で、食べることが大好きだった私は
「食べること」を辞めて、15キロ減量に成功しました。

ゲットしたのは、どんな服でも着れる身体!
夏、ショーウインドウに映る自分の姿をチェックしながら
「よし!」
って思ってました。

多少の食事はするため体重も増えることもあるけれど、
また食べなくなれば落とせる。そんな自信を持つことができたんですね。

その後もちょっと油断したな、と思えば
断食道場やファスティング、夕食を控えるなど
食事を制限することが自分には合っているという前提で方法を選んでいました。

しかし、だんだんその方法がうまく機能しなくなってくる段階がやってきます。

食べなくても痩せない、肌荒れが治らない

成功体験は脳が記憶しています。
だから選ぶ基準はその記憶が頼りです。

でも、身体は変化していて、再現できる状態からはかけ離れていくんですね。

30代を過ぎて、子供が2人。
体型もコントロールしようとヨガを行い、
骨盤矯正をして、エステティックにも通います。

食事といえば、全体的に控えめ。
だって、食べると太ると思っていたのですから。

そんな時、敏感肌の私は試験的に行った美顔器で
肌荒れを起こします。

20代にも同じようなことはありましたが、
皮膚科に行って、対応すればよかった。

しかし、この時は違いました。
ぜんぜん良くならないんです。治りが遅いことをじわじわと感じ始めました。

30代を過ぎた方なら傷が治りにくくなるとか、
風邪が長引くとか、似たような経験があるかもしれません。

薬を使っても良くならない。
そして、食べる量は少ないのに、思うように痩せない。
このダブルパンチ。

仕事柄、私は時間も知識も熱量もたくさん費やせるけれど、
ここまでやって、さらに何かを加える方法では
一般のお客様では挫折しかない、と思います。

20代で通用する方法はダメだ。
ずっと元気でキレイを保つためには根本的に何かを変える必要がありました。

視点を180度チェンジした

これまでの私は食材についてばかりを考えていたように思います。
痩せるためにはこれを食べてはいけない。
美肌のためにはあれをたくさんとるように。
など食べるものをあれこれ考えていて、
その根本には全体量は少なめに。

という無意識のルールがありました。

それでもうまくいかなくなれば食材、食べているものが悪いのかも?と
あれこれ試行錯誤をする日々。
添加物が腸内環境を悪くすると学べば、それらを極力控える生活に。
しかし、添加物を全てなくすことは不可能に近いことに気づき、行き詰まる。

そこで視点を変えたのは
外に原因を探すのではなく、
内側、つまり自分の身体の機能を高めること
にシフトしたのです。

例えば、「噛む」という食べることでは当然のことを考えてみてください。
どんなに良い食材も噛まないで飲み込めば上手に消化吸収できずに体の外へ出ていきます。

反対によく噛むことで唾液、胃液、腸液がたくさん分泌され
「ぜんどう運動」という内臓の筋肉が食べ物を送り出す運動が始まります。
こう考えると、噛む量こそが体内を活性化するために必要な運動と言えるのです。

食べる量を減らせば、この身体の機能は衰えてしまいます。
筋トレをサボれば筋力が落ちるのと同じです。

私はこの視点を変えてから、
食材は「よく噛める」
ことを基準に考えるようになりました。

そしてたどり着いた食材は「ご飯」白米です。
さらにたくさん食べること。

昔の私からは想像もつかないことですが、
「ご飯をたくさん食べること」
で得られたことは本当に計り知れません。

自分の健康についても、
家族の健康についても、
安心して毎日台所に立つことができる幸せ。

コロナ禍では本当に心強かった。

合わせて読みたい
食生活と免疫力の深い関係を一緒に考えよう
2021年8月 オンラインで安心して食事に向き合うためのセミナーを開催しました。

敏感肌のための5つの習慣

動画の中でも紹介している美肌のための5つの習慣はこうして生まれました。
特に、私は敏感肌の方の力になりたいと思っています。
それは私自身が敏感肌で、かゆみや痛み、生活の質が落ちるほどのストレスに見舞われていた過去があるからです。

毎日忙しい毎日の中で、自動的に美肌作りをしましょう。
というのが、この5つの習慣です。

体の機能を最大限に活かせば、小さな努力で大きな結果を得られるようになります。
もしかすると「え?なんだか物足りない」って思うかもしれません。

でも現状、あれこれやっていることは本当に必要なことでしょうか?

これまで私が肌改善をしてきた経験から
マッチポンプ的な状況の方がたくさんいました。

自らマッチで火をつけ、自らポンプで消すという自作自演の肌荒れです。
具体的には洗顔で肌を傷つけて乾燥させ、高級クリームで保湿をしているような状況です。
過度なダイエットのときも必要なエネルギー(食事)を制限して、肌が乾燥したらクリームで保湿をするのも同じことです。

でも、それはやっている人が悪いわけではありません。
過去の私もそうでした。

肌をことや体のことをしっかりと理解していないだけで、
「あ、そうなんだ!」を積み上げて解決されていきます。

朝のスキンケア
朝ごはん
昼ごはん
夜ごはん
夜のスキンケア

この毎日当然行う5つの習慣の質を高めていきましょう!

どんな肌荒れも、今日も身体に血液が流れて、
細胞が入れ替わっている限り
よくなる可能性を秘めています。

この5つの習慣で未来は輝く!
何にも頼らず、自分の身体の機能で美肌を作ることができる!
そんな自信も湧いてきます。

最後に、20代でどうしても痩せたいと思っている方にもこの食事は有効です。
これから出産するかもしれない、
今は望んでいなくても、人生何が起こるかわかりません。

選択肢は多く持っていた方が良いです。
ダイエットは健康をベースに実践しましょう。

美肌も将来の不安も、全部手に入れたいから
体の機能を最大限に活用していきましょう!

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