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人生の分かれ目|健康と美容の違いが生む習慣の違い

健康を目指すか、美を目指すかで習慣が大きく変わります。

健康
健康

どちらもとっても密接な関係にあるけど、
実は全然違うのではないかと思います。

今回のワークショップでは
忙しい女性。
働く女性。
自分のことよりも相手のことを優先して
奮闘されている方にこそお届けしたいなと思います。

スキンセラピストよーこ
スキンセラピストよーこ
こんにちは!
スキンセラピストよーこです。

先日、ビューティフィードバック健康美研究会で美肌のための5つの習慣ベーシッククラスがスタートしました。

スキンケアをどのように行うのか。
どんな気持ちで行うのか。

それによって将来の肌が決まるし、
それ以上に生き方そのものにも影響している。

参加者のご感想アンケートで
性格まで変わってしまうのは驚きです」
とのメッセージをいただきました。

考え方1つで「性格」は変わるんです。
それに大きな影響を与えるのが「身体」です。

性格が悪いとか、良いとか、そういうのは実は自分が感じていることですよね。誰かに言われたことを気にするもの自分の選択です。

気にしない人は気にしないですもん。

ということをさらに深めていくと、
健康と美容の大きな違いに気づきました。

健康と美容の大きな違い

健康と美容の違いについて考えたことはありますか?

健康というと、元気
美容というと、キレイ

健康の反対は不健康、病気でしょうか。
美容の反対は不潔、醜い、やな感じ。

言葉遊びのようですが、だんだん本質が見えてくるように思います。

健康は状態を表すことが多いのかなって思います。
人間ドックの数値が悪い状態とか
なんとなく不調がある状態とか
いつも元気ハツラツな状態とか

そんな感じです。

美容は感情を表してるのではないかというのが私の考えです。
汚い状態を放置するのは嫌だ
醜いのを見ているのが嫌だ
キレイなものを見るのが好き
清潔になっているのが心地よくて好き

好きか嫌いか。ですね。
とっても原始的な感情です。
赤ちゃんの時からあるんですって。
確かに、快・不快で泣いたり笑ったりしてるよね。

それが美容の本質です。

大人になるにつれて、この感情を押し殺してしまうことが増えてくるんです。

10年前にあるお客様が言ってました。
「サロンに来るのは家族には内緒にしているの。贅沢だと思われてしまうでしょ。」って。

キレイになることは贅沢だと思っていませんか?健康になることは大事だけど、別に普通に清潔なレベルであれば問題ないでしょう。ということです。

さらなる美しさを磨くレベルになること、自分史上最高になることにお金や時間を使うことはもしかすると後回しにする場面もあるのかもしれませんね。

でも本当にそれで良いのでしょうか。

キレイになるためにお金や時間を使う必要はないけれど、「美しくありたい」という気持ちまで我慢してませんか?

その上で「自分が何に心地よさを感じるのかわからない」「自分に何かできることなんてないと思う」なんて声を聞くととても寂しい気持ちになります。

心の感覚は大人になるにつれて複雑になります。最初の大事なスタートの「快・不快」を飛ばしてしまうと自分を信じる気持ち、自分ってこんな魅力があるんだよ、ということが失われてしまうような気がします。

自分らしい、ピッタリの美容を見つけてほしいと私が強く思う理由です。
キレイって自分の感情なんだって思えば、自分で基準も決められます。

体の反応で感情は作られている

キレイの基準を見つける最初のステップとして見てほしいのが「体の反応」です。

私たちの感情は脳だけで生まれるわけではありません。

緊張すれば、勝手に心臓はドキドキしますし、
便秘が続けば、余裕がなくなりモヤモヤしてきます。

私は敏感肌で肌荒れがひどい時には
心に余裕がなくなるのを感じました。

子供に何か頼まれると、
今では余裕で答えられることでも
当時はイライラして言葉にトゲがあったと思います。

私の場合は肌荒れですが、
胃もたれとか便秘や下痢、生理痛、肩こり、冷え・・・
このようななんとなく不調というのも、感情に与える影響は大きいです。

まさに、ずっと「不快」
これをそのままに放置する、我慢するとどうなると思いますか?

心地よさがわからなくなってしまうのです。
何がキレイなのかもわからなくなってしまうのです。
そうすると、誰かが決めた「美」に自分を当てはめるようになります。

女優さんとか、モデルさんとか、社会的に認められたキレイな人になろうとします。自分とは全然違う人の生活や美容法の真似が始まったら要注意です。目指すのは良いけど、方法を真似るのは意味がありません。だって、全然違う人なんだから。

そんな時にも、体に戻りましょう。
心地よさがわからなくなると体ではこんなことが起こります。

なんとなく不調というのはヒリヒリ、ズキズキを感じる神経が体で異変が起きていることを脳に知らせてくれています。それを無視したり、我慢しているとだんだんと神経が麻痺してしまうのです。

痛みや不快感を感じないようにしてしまうんですね。神経の通りが悪くなると血流も同時に悪くなります。

よく筋トレは「鍛える筋肉を意識しましょう」と言われるのは、神経の通りをよくして、血流を良くし、筋トレ効果を上げるためです。血液の中にある栄養素が筋トレには欠かせません。

このように体への意識は「心地よさ」を復活させるためにはとても有効です。

良い反応が欲しければ良い刺激を増やそう

不快な身体からの情報(ズキズキ、ヒリヒリ)は感じなくなります。
心地よい身体からの情報(気持ちいい、満足、爽快!)は、自然とまた欲しくなります。

心地よさを得られる瞬間ってどんなときでしょうか。

お腹が空いたときに、夕飯の良い香りが漂ってきたら心地よいです。
最初の一口目の味わいも最高に心地よいですね。
お気に入りのアロマの香りも心地よいです。
美術館に好きな画家の絵を見に行くのも心地よいです。

これらは毎日できることと、そうでないことがあります。

1番、簡単で最も効果が絶大なのは「スキンケア・タッチング」です。

毎日スキンケアはするから時間の確保は必要ないし、触れる(タッチング)もスキンケアには不可欠です。

肌への感覚は五感の中でも1番心地よさを感じられます

でも失敗すると不快感も、最悪レベルだから要注意。
肌が合わない人と一緒にはいたくないですよね。
それと同じように自分に接してませんか?
自分への触れ方、間違っていませんか?

美肌のための5つの習慣はこの「心地よさ」を見つけて、自分だけの美容法を作り上げていきます。

よーこからの宿題

ここまでお読みくださりありがとうございます。

ということで、今回の私からの宿題は

我慢していることはありますか?

です。

我慢することに慣れてしまうと、最初はなかなか見つからないかもしれませんね。

我慢してることを口に出すのは最初は怖いかもしれませんね。言ったら抑えられなくなるくらい我慢してることもあるかもしれません。

ムリに口に出さなくてもいいです。
そんな時はワークショップで心地よさを一緒に探していきましょう!

美肌再生フェイシャル塾では毎月1回
こんな方が気軽に相談できる場所をご用意してます。
それがワークショップです。

・ダイエットが続かない
・キレイになる方法に迷いがある
・時間をかけずに美容も健康も手にしたい
・美容医療にかかろうか迷っている
・皮膚科に行こうか迷っている
・ステロイドの副作用が心配

こんなことを美肌再生の専門家にちょっと相談してみたいな、
という方のための時間です。

テーマは一応ありますが、伝えたいことは事前にこのように記事にしてます。
当日は集まったみんなの話を聞いたり、質問したりして、話せる仲間を見つけてくださいね!

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